手帳愛好家

【全てを1つに】バレットジャーナル(bullet journal)で完全に自分仕様の手帳術を始めましょ♪

time 2016/10/14

【全てを1つに】バレットジャーナル(bullet journal)で完全に自分仕様の手帳術を始めましょ♪

バレットジャーナル(bullet journal)って知ってる?

バレットジャーナル(bullet journal)とは

「ノートとペン1つで始められる」「全ての情報を1つのノートに集約出来る」「完全オリジナルで自分仕様」の手帳が作れる海外発の手帳術?ノート術?です。

ノートに自分に必要なページをペンで書いたり貼ったりして完全にオリジナルな手帳にしちゃえってことですね♪

公式的には箇条書きで予定を書き込んでいくシンプルな形式ですが、海外をはじめバレットジャーナル(bullet journal)をしている皆さんは基本をアレンジしてオシャレに自分が好きなように書いています。

バレットジャーナル(bullet journal)はこんなに自由

手帳といえば予め予定を書くためのテンプレートが印刷されていますので、それに沿って記入していく形になりますよね。

しかし、バレットジャーナル(bullet journal)はノートに自分が必要な項目だけテンプレ化して記入していく形になるので全てのページを使いこなすことが出来ます。

自由奔放なバレットジャーナル(bullet journal)に書き込むのは予定だけじゃない!

※予定を書く為のカレンダー(マンスリー・ウィークリー・デイリー)
※マンスリートラッカー(ガンチャート)
※日記
※ウィッシュリスト
※TODOリスト
※夢リスト
※毎週の献立表
※家計簿
※映画リスト
※本リスト
※メモ

つまり、何でも詰め込んでOK!

そして最初のページにインデックスがある事で、なんでも詰め込んでいいのに検索性があるという事。

どのページに何を書いてもいいのです。

Sponsered Link

バレットジャーナル(bullet journal)を始める為の道具

バレットジャーナル(bullet journal)を始める為に必要な道具はシンプル!

  1. ノート(方眼やドットが書きやすい)
  2. ペン

以上です(笑)

横線や白紙のノートでも始められますが自分でテンプレを書いていくのでドットや方眼ノートが書きやすいです。

基本的なページ構成

Key:箇条書きをして予定やタスクを書いていくにあたり「このタスクは終わった」「このタスクは明日に持ち越し」「スケジュール化してマンスリーに書き込んだ」「イベントについて」「重要」などタスクなどの進行状況などが一目で分かる為の記号ルールです。

公式サイトにてkeyを紹介されてますが自分が分かれば良いと思うので分かり易い記号を自分で作っちゃってもOK。

インデックス
いわゆる「目次」。何をどのページに書いたかメモしていく欄です。

イヤリー
年のカレンダーと共に先のスケジュールを書き込むページ(バレットジャーナル(bullet journal)は基本的に毎月その月のマンスリーやウィークリー・デイリーを書き込んでいく形になりますので次月の予定等が出てきたらイヤリーにまず書き込んでいきます。

マンスリー
月間予定表ですね。公式ではシンプルなリスト形式ですがカレンダー型が好きな方はカレンダーで書いてますし自分の好きなようにしてください♪

ウィークリーやデイリー
ここも使い手次第でウィークリーがいいのか?デイリーがいいのか?もしくはマンスリーだけで予定は把握できるから要らないのか?好きなように構成できます。

基本の構成は上記項目です。
バレットジャーナル(bullet journal)をしている海外の皆さんや私自身もこの基本にリストというものを加えて予定以外にも自分に必要なページを追加しています。

このリストについては別記事にしますね♡

インデックスの書き方

%e7%84%a16出典:http://bulletjournal.com/get-started/

タイトルを書いた後ろにページを書きます。
そのタイトルに関連したページが増えたらページナンバーを増やしていけばいいだけ。

イヤリー(Future log)の書き方

%e7%84%a17出典:http://bulletjournal.com/get-started/

ノートに横線を引いて何月は「このタスク、このイベント」と書きます。

このイヤリーにカレンダーを書き込むと分かり易くてGOOD!私はそうしてます。

マンスリーの書き方

%e7%84%a18出典:http://bulletjournal.com/get-started/

公式では写真のように縦にリスト化してマンスリーを書いております。

しかし、カレンダーの方が分かり易いという方も多いみたいでカレンダー形式で書いている人も多い様子。

私は今のところ特に不便を感じないので、テンプレ書くのも簡単なリストで管理してます。

公式の箇条書きで予定を書いていく書き方

公式サイトのシンプルなデイリー形式の箇条書きでの予定の書き方。

%e7%84%a1%e9%a1%8c出典:http://bulletjournal.com/get-started/

ページにトピックス(ページタイトル)を書き右下or左下にページ番号をふる

%e7%84%a1%e9%a1%8c1出典:http://bulletjournal.com/get-started/

文章の頭に記号があるじゃないですか?これが「key」です。文章の最初に・を付けて箇条書きで予定を書きます。そして、タスクが終わった、移動した、スケジュールとして書き込んだなど・にkeyを少し書き足して進行状況などが分かるようになっています。
%e7%84%a1%e9%a1%8c3
※X=タスク完了。

※>=デイリーの場合、次の日に昨日終わらなかった未完了のタスクを再度書き込みますよね。
書き込んだら「このタスクは移動しました」という事で前日の箇条書きの頭に>を付けます。

※<=このタスクは●月●日の何時頃にするべきと日にちや時間が決まったタスクは
その該当するマンスリーやイヤリーに書き込んだ後「このタスクはスケジュールに書き込んだよ」という事で箇条書きの頭に<を頭につけます。

このタスクはやっぱりやーめたとキャンセルの時は線で消せばOK!

%e7%84%a14出典:http://bulletjournal.com/get-started/

※〇=イベント事の箇条書きです。誕生日など。

%e7%84%a15出典:http://bulletjournal.com/get-started/

※ー=メモの事です。

バレットジャーナル(bullet journal)にオススメのノート

モレスキン ラージ

持っているだけでカッコイイ&ファンも多数!ハードカバーだから書きやすい。

ネックは値段が高いのと紙の質が微妙という声。

あまり高いノートだとガシガシ書くのが勿体ない気持ちになるのは私だけでしょうか?

MDノーA5サイズの方眼

私はMDノートの新書サイズを使用してバレットジャーナル(bullet journal)をしています。

公式もA5サイズのノート使っているっぽいし書きやすいんだと思うのですが

私の場合大きい手帳は持ち歩かなくなるという結果がこれまでの手帳歴で判明したのでA5はアウト(笑)

だからと言って文庫サイズじゃ小さい気がして・・・

結局、新書サイズが大きすぎず小さすぎず私の中ではベストなのです。

そして、なんといってもMDノートは手で押さえなくてもパタンと開くので物凄く書きやすい!

紙も書き心地が良くコスパもよし!という所でMDノート押しです。

ロイヒトトゥルム

こちらは、インデックスページがあらかじめ用意されていたりページ番号が振られていたり、ポケットもついています。

使いやすい事から実際にこのノートでバレットジャーナル(bullet journal)している人も多いです。

まとめ

今回はバレットジャーナル(bullet journal)の始め方を書きました。

次回はリストについてなど応用編を紹介したいと思います。

世界に一つのオンリーワンな手帳。

バレットジャーナル(bullet journal)の扉を開けてみませんか?♪

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


私が記事書いてます!

REE(リー)

手帳やノートについて語っていきます。twitterではブログの更新情報以外に皆さんの手帳活用風景などをリツイートして広めています。



sponsored link

【手帳ランキング】